今回は家の「コンセプト」造り です。

「コンセプト」と考えてしまうと固っ苦しいイメージになってしまいそうですが、そんなことは全くないです

ここで言うコンセプトは、家のイメージであり生活のイメージであり、カラーコーディネートであったりするのです。

何回か打ち合わせを重ねているとプランが決まってきます

そうすると「この空間で~をしたい」とか「こんな色に囲まれたい」とイメージが段々固まってきます。

打ち合わせで繰り返すフレーズがあるのです

それが「コンセプト  そんなトコロです。

もちろんコンセプトがなくたって家は出来るわけです

しかし、この「コンセプト」がつかめると仕事が非常にしやすいのです

なぜかと言うと、家を造る中で沢山の選択事項が出てきます。

空間、色、肌触りなどなど。

全てをお客様に選んでいただいていたのでは膨大な手間がかかってしまいます

お客様は要所をしっかり掴んでいただき、そのサブポイントをこちらで造っていくのですが、

そんな時に「コンセプト」  これに 離れないようにサブポイントを造っていくわけです。

また、空間のイメージは、インターネットや雑誌からの情報を持って来て貰っています。

実際、展示場が無いのでそのようなイメージが難しいのが難点です

しかしそのようなアイテムをうまく使いながら進めていくのも1つの手だと思います。

スーモ等は安いので・・・

ここまで来ると家の空間、色のイメージがかなり見えてきます

そこで、斉藤建設でも実物大の商品に触れることの出来る「ショールーム」が登場します。

ここもまた家造りに大切な役割があるのです

では、次回「ショールームにて」で詳しく説明していきたいと思います