【28畳を6畳用エアコン1台で快適に?】リノベで叶える“新築超え”の住まいづくり

中古住宅を買って、本当に快適に暮らせるの?
結局は新築のほうがいいんじゃ…?
そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。

でも実は、今のリノベーションは“性能も快適性も”驚くほど向上させることが可能なんです。

今回ご紹介するのは、川越市内で実際に行ったフルリノベ事例
なんと、6畳用のエアコン1台で28畳を快適に冷暖房できる住まいへと生まれ変わりました。

ビフォー・アフターの変化、実際の費用感なども、現場目線でわかりやすくご紹介します!

 


  1. 「新築、もう買えない」が現実に

  2. 中古+リノベのコスト感とは?

  3. 実例紹介:川越近辺の物件ケーススタディ

  4. ビフォー:冬寒く、じめじめした暮らし

  5. アフター:快適性とデザインの両立

  6. 28畳の空間がエアコン1台で効く理由

  7. 見た目だけじゃない、性能も大幅アップ

  8. 間取り変更&水回り移動も自由自在

  9. 外観は気にしない?「中身重視」の考え方

  10. リノベーションは“選ばれる住まい方”


1. 「新築、もう買えない」が現実に

今、新築の注文住宅を建てるには、土地+建物で6000万円以上が当たり前。
たとえ郊外であっても、建築費や土地価格の高騰で、普通の年収では到底手が出せない価格帯になってきました。


2. 中古+リノベのコスト感とは?

実際に今回紹介されたケースでは、

  • 中古物件購入:約1500万円

  • フルリノベ工事費:約2500万円

  • 合計:約4000万円

これだけで「断熱・耐震・間取り変更」などをすべて網羅したリノベーションが可能です。


3. 実例紹介:川越近辺の物件ケーススタディ

築年数はそこそこ古いものの、構造自体はしっかりしている中古物件。
一見するとまだ住めそうな外観でしたが、住み心地は最悪

  • 冬は極寒、隙間風もひどい

  • 日当たりが悪くジメジメ

  • クロスの劣化や床の傾きもあり

こういった状態を「住みたくなる家」へとフルリノベ。


4. ビフォー:冬寒く、じめじめした暮らし

当初のお住まいでは、ヒートショックの不安もあり、日常生活にストレスを感じる状態。特に断熱性能の低さが暮らしの質を下げていました。


5. アフター:快適性とデザインの両立

内装は無垢フローリング+クロス全張替え。
さらに、余計な扉や柱を撤去し、空間を大胆にオープン化

結果として:

  • 開放的なリビング

  • スッキリとした収納

  • 今風の生活導線

まるで新築のモデルルームのような仕上がりになりました。


6. 28畳の空間がエアコン1台で効く理由

驚きなのは、6畳用のエアコン1台で、28畳のLDKが快適に冷暖房できているということ。

その理由は、

  • 断熱材の総入れ替え

  • 気密性の向上

  • 扉の減少による空気の流れ改善

断熱と気密がしっかりしていれば、エアコン1台でここまで快適になるのです。


7. 見た目だけじゃない、性能も大幅アップ

リノベーションでは、

  • 柱や壁を撤去した場合も、構造計算に基づいて補強

  • 過去のDIYやエアコン設置で切られてしまった筋交いも補修

など、見えない部分の性能向上もしっかり対応。
耐震性・断熱性は、新築と同等レベルまで引き上げることも可能です。


8. 間取り変更&水回り移動も自由自在

この事例でも、お風呂・洗面・キッチンなど水回りを一新&移動し、動線を最適化。

最近では「子ども部屋を細かく分けない」「家族でシェアする空間を広く取る」などの考えも増えており、家全体の使い方をガラッと変えることが可能です。


9. 外観は気にしない?「中身重視」の考え方

意外と盲点なのが、「外観を気にするのは最初だけ」。
住み始めてしまえば、日々暮らすのは室内空間です。
中身にこそ、お金とこだわりをかけるべきなのかもしれません。


🧾リノベーションは“選ばれる住まい方”

中古住宅を購入して、性能向上を伴うフルリノベーションを行う。
この選択肢は、今や「妥協」ではなく“理想の暮らしを現実にする方法”として、多くの方に支持されつつあります。

今回のように、28畳のLDKを6畳用エアコン1台で快適に保つことが可能になるほど、技術や施工の質は進化しています。

リノベーションだからこそ、

  • 間取りの自由さ

  • 性能アップの対応力

  • 既存構造の活用によるコスト抑制

といったメリットが満載です。

もちろん、成功のカギは「誰に頼むか」。
現場を知る大工・構造計算に強い設計士・段取り上手な現場監督。
この3者が揃った「現場力のある工務店」に相談することで、安心で快適な住まいづくりが可能になります。

新築をあきらめる前に、「中古+リノベーション」という選択肢を、ぜひ一度ご検討ください。

【お知らせ】

このような住宅の最新情報や、省エネ住宅の実例などを発信しています。
ぜひYouTubeチャンネル登録をして、快適な住まいづくりにお役立てください。

今回ご紹介した省エネ設計の住宅は、齊藤建設で建てることができます。

埼玉県鶴ヶ島市を中心に、南は朝霞市、北は深谷市まで広く活動していますので、

省エネ住宅に関するご相談がございましたらお気軽に株式会社齊藤建設までお問い合わせください。

 

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それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!

 

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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