【埼玉で土地探し】45坪・60坪でどんな暮らしができる?家づくりの“坪数方程式”とは

「家づくりを考え始めたけど、どれくらいの広さの土地を買えばいいのか分からない」
そんな疑問、ありませんか?

坪数(つぼすう)って、数字で言われてもなかなか暮らしのイメージが湧かないものです。
でも実は、【車何台?】【家族構成は?】【趣味は?】といったことから、おおよその坪数を割り出す“暮らしの方程式”があるんです。

今回は、埼玉県(鶴ヶ島・川越・坂戸など)で家を建てたい方向けに、

45坪・60坪でどんな家が建てられるのかを、わかりやすく解説します!


  1. 坪数の基本:「畳◯枚分」では足りない理由

  2. 車社会・埼玉県の土地選びに欠かせない要素

  3. 45坪になると「ゆとり」が生まれる

  4. 60坪なら“暮らしの夢”が現実に

  5. 土地の広さは「家+車+趣味」で決まる

  6. どんな生活をしたいか?をまず考えよう

  7. 【まとめ】坪数から逆算する家づくりのすすめ


① 坪数の基本:「畳◯枚分」では足りない理由

土地や建物の広さを表す「坪」。
1坪は約3.3㎡(約2畳分)ですが、「畳何枚分です」と言われても、実際の生活が想像しづらいですよね。

ましてや土地となると、建ぺい率や容積率といったルールも関わってくるので、“使えるスペース”は思ったより狭くなることもあります。

だからこそ、「坪数=広さ」ではなく、「坪数=どんな暮らしができるか?」で考えることが大切です。


② 車社会・埼玉県の土地選びに欠かせない要素

埼玉県西部(鶴ヶ島・坂戸・川越など)は完全な車社会

ご夫婦それぞれが車を持ち、お子さんの送り迎えや通勤などに使うことが多いため、2〜3台分の駐車スペースが必要になるケースがほとんどです。

✅ 駐車1台分 ≒ 約3坪
✅ カーポート・アプローチ込みで ≒ 約4〜5坪

つまり、車を3台停めるなら、それだけで約10坪前後必要になってくるんです。


③ 45坪になると「ゆとり」が生まれる

45坪になると、暮らしに“余白”と“楽しみ”が生まれます。

項目 内容
駐車場 2台+来客1台の余地もあり
建物 約30坪の総2階(4人家族にちょうど良い)
ウッドデッキ、小さめの家庭菜園など可能
ペット 小型犬・猫との生活も◎

✅ BBQも“家族レベル”なら可能
✅ ウッドデッキや簡易物置も設置可能

鶴ヶ島市・坂戸市の分譲地でも、45坪前後の土地は非常に人気が高く、都市と自然のバランスが取れた暮らしができる坪数です。


④ 60坪なら“暮らしの夢”が現実に

60坪あると、ほとんどのライフスタイルに対応可能。

項目 内容
駐車場 3台+αも可(来客・大型車OK)
BBQスペース+ドッグラン+物置など自由自在
趣味 キャンプ道具の収納小屋、ガレージなど
将来性 平屋も視野に入る広さ

調整区域などのゆったりした土地が狙い目
「子どもがのびのび遊べる庭」「週末にBBQ」「家庭菜園を楽しみたい」など、夢を全部叶えたい方にはぴったりのサイズです。


⑤土地の広さは「家+車+趣味」で決まる

家の大きさは4人家族なら延床30坪前後で十分。
それ以外のスペースは、車の台数・趣味・ライフスタイルで大きく変わります。

要素 坪の目安
建物(総2階) 約30坪使用
駐車場(3台) 約10坪
アプローチ・庭 5〜20坪(趣味により変動)

つまり、最低でも40〜45坪は必要で、「夢を詰め込みたい」なら60坪以上が理想的ということになります。


⑥どんな生活をしたいか?をまず考えよう

大事なのは、“どこに住むか”より、“どう暮らしたいか”

  • 車は何台?

  • 庭で何をしたい?

  • 子どもはどう遊ぶ?

  • ペットは?

  • DIYや家庭菜園は?

これらを明確にしてから坪数を逆算することで、土地探しがブレなくなります
まずは“暮らしの理想”をしっかり描いてから、「その暮らしに必要な坪数」を出していきましょう。


💬まとめ:坪数は“暮らしの設計図”

坪数は単なる「数字」ではなく、
あなたの暮らし方・大切にしたいこと・家族の将来を表す“設計図”です。


🎯結論:土地選びはこの3ステップで!

  1. どんな暮らしがしたいか考える

  2. それに必要な建物・駐車場・庭の広さを算出

  3. エリアや価格と照らし合わせて土地を探す


🛠 斎藤建設では、「暮らし方」から逆算して土地と家づくりを一緒にご提案しています。
鶴ヶ島・川越・坂戸エリアでの土地探し〜家づくりまで、ぜひお気軽にご相談ください!

【お知らせ】

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今回ご紹介した省エネ設計の住宅は、齊藤建設で建てることができます。

埼玉県鶴ヶ島市を中心に、南は朝霞市、北は深谷市まで広く活動していますので、

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それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!

 

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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