SWに住むオーナー様との、印象的なお話
先日、SWの住まいにお住まいのオーナー様とお話しする機会がありました。
その中で、思わず「なるほど」と感じたエピソードがあります。
「家の中は、毎日裸足が当たり前なんです」
さらに、お子さんがサンダルで外に出ようとしていて、逆に驚いたとのこと。
SWの家では、住まい全体が魔法瓶のように温度を保つため、
家の中にドアが少なく、基本は開けっぱなしの生活だそうです。
部屋ごとの温度差がほとんどないため、
「寒いから閉める」という必要がありません。
ここで、ひとつ質問です。
「寒いから、そこのドアすぐ閉めて!」
今のお住まいで、そんな一言を言っていませんか?
多くの住宅では、温度差があることで、
知らず知らずのうちに“我慢”や“気遣い”が生まれています。
住まいが変わると、暮らしの空気も変わります。
家じゅうが快適だと、子どもはのびのび、
親も自然とゆったり過ごせるようになります。
齊藤建設では、
性能の数字だけでなく、実際の暮らしの変化を大切にした家づくりを行っています。
「今の家、これでいいのかな?」
そう感じたら、ぜひ一度お話を聞きにいらしてくださいね。