丁寧な仕事 vol.52 ❘ 次の工程を見据えて進める、小屋組解体の現場から

前回のブログでは、屋根解体工事の様子をご紹介しました。
今回はその続きとなる、小屋組の解体作業です。

小屋組の解体は、
単に部材を外していく作業ではなく、
この後どのように構造を活かし、どうつくり替えていくかを考えながら進める工程になります。

現場では、
・残す構造材
・撤去する部材
・補強が必要になりそうな部分

を確認しながら、順序を間違えないよう作業を行っています。

解体の進め方ひとつで、
その後の補強工事や下地づくりの精度、
工事全体の進みやすさが大きく変わります。

だからこそ、
「壊す」ではなく
「整えながら次につなげる」
という意識で、手を進めています。

写真に写っているのは、
小屋組全体を見渡しながら作業を行う大工の姿です。
構造の状態をその場で判断し、
必要なところに必要な手順を選びながら進めています。

こうした積み重ねが、
後工程の安定や、住まい全体の仕上がりに影響していきます。

齊藤建設では、
工事の一つひとつを「点」ではなく、
工程としてつなげて考えることを大切にしています。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

MENU
ページトップへ戻る