丁寧な仕事 vol.53 ❘ 仕上がりの前に、室内の形を整えていく工程

今回の写真は、壁の断熱材入れと、廻り縁下地を施工している様子です。

断熱材を入れる作業は、
「隙間なく納まっているか」
「押し込みすぎていないか」
といった点を確認しながら進めます。

同時に行っている廻り縁下地の施工は、
この後の内装工事をスムーズに進めるための準備工程です。
下地の位置や通りが整っていないと、
仕上げの納まりに影響が出てしまいます。

現場では、
壁の中・天井まわりの状態を見ながら、
次の工程を想定して下地を組んでいきます。

まだ部屋として完成していない段階ですが、
この時点で、
・空間の輪郭
・室内の高さ感
・仕上がりの基準
が少しずつ形になっていきます。

目に見える変化は小さくても、
この工程があるからこそ、
内装工事が安定して進んでいきます。

一つひとつの工程を積み重ねながら、
住まいの中身を整えていく。
そんな現場の一コマです。

 

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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