現在進行中のリノベーション工事。
今回は、解体工事から断熱工事までの工程をご紹介します。
まだ完成はしていませんが、
住まいの性能を左右する大切な部分まで工事が進みました。
解体中の様子

リノベーションでは、既存の壁や天井を解体して
建物の状態を確認するところから始まります。
解体中の写真を見ると、
・柱や梁などの構造
・壁の中の状態
がよく分かります。
この段階で、
「どこに断熱が必要か」「どう性能を高めるか」を判断していきます。
断熱工事完了後の状態

解体後、計画に基づいて断熱工事を行いました。
断熱材は、ただ入れれば良いわけではありません。
・隙間ができていないか
・構造にきちんと納まっているか
・無理な押し込みになっていないか
一つひとつ確認しながら施工しています。
この工程がしっかりできているかどうかで、
完成後の室内環境は大きく変わります。
まだ完成前。でも一番大事なところ
現在、リノベーション工事はまだ途中段階です。
内装や仕上げは、これから進んでいきます。
ただ、
断熱工事まで終わった今が、住まいの性能としては一番重要なタイミングでもあります。
完成すると見えなくなる部分ですが、
ここをどうつくるかが、
この先何十年と続く暮らしの快適さを支えます。
引き続き、工事の進捗もお伝えしていきます。