丁寧な仕事 vol.58 ❘ 一本の土台から

今回の現場の一コマ。

大工が、一本一本、土台材の位置を確認しながら納めています。

墨を出し、寸法を確認し、
何度も手で触れながら微調整。

この工程は、完成すると見えなくなります。
けれど、ここがずれると、すべてがずれていきます。


■ 「だいたい」でやらない

既存の建物は、新築とは違い、
わずかな歪みや誤差があります。

だからこそ、

・既存基礎との取り合い
・水平の確認
・構造材の納まり

を、その場で判断しながら施工していきます。

図面通りに“ただ付ける”のではなく、
現場を見て、考えながら納める。

それが大工の仕事です。


■ 見えないところが、家の強さになる

この一本の材が、
床を支え、壁を支え、空間を支えます。

完成後には隠れてしまう部分ですが、
家の耐久性や安心感は、
こうした積み重ねで決まります。


黙々と作業する姿。

派手さはありませんが、
齊藤建設の家づくりの本質が、ここにあります。

これからも、
一本一本、丁寧に。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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