これまで何度もブログでお伝えしてきた現場。
解体の様子から、構造補強、断熱施工、屋根工事――
一つひとつ丁寧に積み重ねてきた工事が、いよいよ完成間近となりました。
ほぼ仕上がった室内に立つと、
あの骨組みだけだった空間が、ここまで変わったのかと、感慨深いものがあります。
見た目がきれいになるのは、もちろん大切。
けれど本当に価値があるのは、見えない部分。
床下の補強、断熱の入れ替え、構造の見直し。
完成後には隠れてしまう部分こそ、今回の工事の本質でした。
空間は明るくなり、
動線は整理され、
快適性は大きく向上しています。
これまで追ってきてくださった皆さまにも、
ぜひ完成間近の姿をご覧いただきたいと思います。
もうまもなく、お引き渡しです。
一つの工事が終わる寂しさと、
新しい暮らしが始まる喜び。
最後まで、丁寧に仕上げていきます。
