【どうせ替えるなら、得をするタイミングで】

お湯は毎日使います。
でも、給湯器のことを真剣に考えるのは――

壊れたとき。

慌てて交換。
機種を選ぶ余裕もなく、補助金も間に合わない。

実はこれ、とても多いんです。

今は違います。
国が、給湯器の省エネ化を後押ししています。


  1. 給湯省エネ2026事業とは

  2. いくら補助されるのか

  3. なぜ給湯器が対象なのか

  4. エコキュートの実力

  5. 光熱費はどれくらい変わる?

  6. 交換のベストタイミング

  7. 申請時の注意点


1. 給湯省エネ2026事業とは

給湯省エネ2026事業は、
高効率給湯器への交換に対して補助が出る国の制度です。

対象は主に、

・エコキュート
・ハイブリッド給湯器
・エネファーム など

省エネ性能の高い機種です。


2. いくら補助されるのか

最大17万円前後/台

給湯器は決して安い設備ではありません。
この金額は大きい。

どうせ交換するなら、
補助がある今が賢い選択です。


3. なぜ給湯器が対象なのか

家庭のエネルギー消費のうち、
約3割は「給湯」です。

つまり――
お湯は、家の中で最大級のエネルギー消費源。

ここを効率化すれば、
CO₂も減るし、家計も助かる。

だから国は本気です。


4. エコキュートの実力

エコキュートは、
空気の熱を利用してお湯をつくる仕組み。

少ない電力で効率よくお湯をつくれるため、
従来型よりランニングコストが下がります。

深夜電力を活用すれば、
さらに効率的。

“静かに家計を助ける設備”です。


5. 光熱費はどれくらい変わる?

家庭状況にもよりますが、
年間で数万円変わるケースもあります。

10年使えば、数十万円の差。

補助金+光熱費削減。

数字で見ると、
かなり合理的な投資です。


6. 交換のベストタイミング

給湯器の寿命はおよそ10〜15年。

・お湯の温度が不安定
・異音がする
・エラー表示が出る

これがサインです。

壊れてからでは選択肢が限られます。

「まだ動いている今」が一番落ち着いて選べるタイミング。


7. 申請時の注意点

・登録事業者経由での申請
・対象機種の確認
・予算上限で終了

補助金は永遠ではありません。

“交換する予定があるなら、早めに相談”が鉄則です。

給湯器は目立ちません。

でも、
毎日の暮らしを支えている大事な設備です。

壊れてから慌てるのではなく、
得をするタイミングで、賢く替える。

今は、そのチャンスがあります。

補助金はきっかけ。
本当の価値は、これから10年の安心と家計のゆとり。

どうせ替えるなら、
今という追い風を使いませんか。

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ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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