丁寧な仕事 vol.72|解体して、まず見る。住まいの中身を確かめる。

リノベーション工事で、解体後の住まいの様子です。

壁や天井を外していくと、それまで隠れていた柱や梁、下地、断熱材など、住まいの中身が見えてきます。

少し驚くような光景ですが、リノベーションではここからが大切です。

今ある建物を活かしていくために、まずは実際の状態をしっかり確認します。

図面が残っていても、長い年月の中で手が加えられていたり、壁を開けて初めて分かることがあったりと、既存住宅は一軒一軒違います。

だからこそ、解体して終わりではなく、

「ここはどのようにつくられているのか」
「この部分はどう納めていくのが良いか」

現場を見ながら、一つひとつ確認して次の工事へ進んでいきます。

完成すると、こうした柱や梁の多くは再び見えなくなります。

でも、これからも安心して暮らせる住まいにするためには、見えなくなる前の確認がとても大切。

新しくきれいにするだけではなく、今ある住まいと向き合いながら、これからの暮らしにつなげていく。

リノベーションならではの「丁寧な仕事」です。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEHの普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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