実家をリノベーションして住み継ごうと考えたとき、
「何から考えればいいんだろう?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
キッチンを新しくしたい。
お風呂を広くしたい。
間取りを今の暮らしに合わせたい。
もちろん、こうした目に見える部分も大切です。
でも、これから長く安心して暮らすためには、住まい全体をバランスよく考えることが大切です。

齊藤建設では、実家リノベーションを考える際に、主に7つのポイントを大切にしています。
・耐震
これからも安心して暮らせる住まいの強さがあるか。
・断熱
夏の暑さや冬の寒さを改善できるか。
・水まわり
キッチン・浴室・トイレなどを、今の暮らしに合わせて使いやすくできるか。
・間取り
現在の家族構成や、これからの暮らし方に合っているか。
・バリアフリー
年齢を重ねても安心して暮らせる住まいになっているか。
・法規
安心して工事を進めるために、確認しておくべきことはないか。
・お金
工事費だけでなく、これから必要になる費用も含めて無理のない計画になっているか。
すべてを一度に工事する必要があるとは限りません。
まず現在のお家の状態を確認し、優先順位を整理しながら、ご予算やこれからの暮らし方に合わせて計画していくことが大切です。
たとえば、
「子ども世帯が実家に戻って暮らしたい」
「親世帯と一緒に暮らせるようにしたい」
「これから先も夫婦で安心して暮らせる家にしたい」
同じ「実家リノベーション」でも、必要な工事はご家族によって違います。
だからこそ齊藤建設では、最初から工事内容を決めるのではなく、今のお家を知ること、そしてこれからどんな暮らしをしたいのかをお聞きすることを大切にしています。
実家のことで少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。