建築資材の価格高騰が続く今。

「もう少し待ったら、工事費が安くなるかな?」

リフォームや住まいの修繕を考えている方から、そんなお話をいただくことがあります。

建築資材や住宅設備の価格は、さまざまな影響を受けながら変動しています。

だからこそ大切なのは、工事を急いで決めることではなく、早めに現在の状況を知っておくことです。

「まだ工事しない」段階でも、見積りを取る意味があります

例えば、

「数年以内には外壁を直したい」
「水まわりがそろそろ古くなってきた」
「将来的にはリフォームしたい」

という場合。

あらかじめおおよその費用を知っておけば、これからの資金計画も立てやすくなります。

まだ具体的な工事時期が決まっていなくても、

「今ならどのくらいかかるのか」
「どこから直した方がいいのか」

を知っておくだけでも安心です。

修繕は、早めの確認が大切です

住まいの不具合は、小さいうちに対応できれば工事の範囲を抑えられるケースもあります。

一方で、そのままにしてしまうことで傷みが広がり、結果として大きな工事が必要になることもあります。

「まだ大丈夫かな?」と迷っているときこそ、一度状態を確認してみるのがおすすめです。

まずは「これから」を考えるところから

リフォームは、必ずしも相談したらすぐに工事をしなければならないものではありません。

齊藤建設では、住まいの状態やご希望、ご予算などを伺いながら、これからの計画を一緒に考えていきます。

「いくらくらいかかるの?」
「今やるべき?」
「数年後でも大丈夫?」

そんな疑問からでも大丈夫です。

住まいについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEH※の普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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