新築工事の現場で、上棟式を行いました。
上棟の日は、図面の中にあった住まいが、一気に立体になって見えてくる特別な日です。
柱が立ち、梁が組まれ、家の骨組みができていくと、
「ここがリビングかな」
「ここに階段がくるんだ」
と、これから始まる暮らしのイメージが少しずつふくらんでいきます。

ご家族にとっても、家づくりをより身近に感じられる一日です。
現場では、完成後には見えなくなる構造部分を見ることができます。
木の力強さや、家を支える骨組みの大切さを実際に感じられるのも、上棟ならではです。
上棟は、ただ家の形ができる日ではなく、
「これからこの家で暮らしていくんだ」と実感できる節目でもあります。
ご家族の皆さまが現場を見上げながら、家のかたちを確かめている様子がとても印象的でした。

これから工事はさらに進んでいきますが、
この日感じたわくわくする気持ちを大切にしながら、丁寧に家づくりを進めてまいります。
齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。