新築工事の現場では、2階の床工事が進んでいます。
今回ご紹介するのは、床ボード張りとフローリング張り。
毎日歩き、家族が過ごす床だからこそ、見える部分だけでなく、その下から丁寧に仕上げていきます。
きれいな床は、下地づくりから
まずは、フローリングを支える床ボードを施工します。
完成すると見えなくなる部分ですが、こうした下地をきちんと整えておくことが、最後のきれいな仕上がりにつながります。

一枚ずつ、きれいに納める
床ボードの上には、フローリングを一枚ずつ張っていきます。
柱まわりや部屋の形に合わせながら、すっきりと仕上がるよう丁寧に。
毎日何気なく歩く場所だからこそ、気持ちよく過ごせる床をつくっていきます。
完成すると見えなくなる工程も大切にしながら、これからの暮らしを支える住まいをつくっています。

