リノベーション工事の現場では、壁の下地づくりが進んでいます。
今回ご紹介するのは、仕上がると見えなくなる壁下地の仕事です。
新しい壁をきれいに仕上げるために、開口まわりや寸法を確認しながら、一つずつ丁寧に組んでいきます。

見えなくなる部分が、仕上がりを左右します
壁下地は、内装の仕上げを支える土台です。
この土台がきちんと整っていると、壁がきれいに納まるだけでなく、窓まわりや建具まわりもすっきりと仕上がります。
毎日目にする空間だからこそ、見えなくなる前のひと手間を大切にしています。

今ある住まいに合わせて、丁寧に調整する
リノベーション工事では、今ある柱や梁、窓の位置に合わせながら施工を進めていきます。
新築のようにゼロからつくるのとは違い、その場で確認しながら細かく調整することが大切です。
こうした積み重ねが、これからも安心して暮らせる住まいにつながっていきます。

そしてこの日は、現場にかわいいお客様も。
ふらっと遊びに来てくれた猫に、少し和みながらの一日でした。
