丁寧な仕事 vol.77|難しい工事ほど、大工の腕がものをいう。

リノベーション工事の現場で、屋根の切り離し工事を行っています。

今回の工事は、ただ壊していけばいいものではありません。
これからも残して使う部分を守りながら、建物の状態を見極め、一つひとつ慎重に進めていきます。

残すところを守りながら、切り離す

リノベーションでは、新しくするところと、今あるものを活かすところがあります。

そのため、解体にも大工の経験と技術が必要です。

柱や梁、屋根など、残す部分を傷めないように確認しながら、必要なところだけを切り離していく。
建物をすべて壊して新しくする工事とは違い、今ある住まいと向き合いながら進めていきます。

開けてみて初めて分かることにも対応する

壁や床を外していくと、それまで見えなかった柱や梁、建物のつくりが見えてきます。

長く住み続けてきた家は、一軒一軒状態が違います。
図面だけでは分からないことも、実際の建物を見ながら判断し、その家に合った方法を考えていきます。

こうした現場で求められるのは、決められた作業をするだけではなく、その場の状況を見て、考えて、きちんと納める力です。

こういう仕事を見ると、やっぱり思います。

「齊藤建設の大工さんって、やっぱりすごい。」

私は、齊藤建設の大工さんを本当に誇りに思っています。

こんなに難しい工事を、一つひとつ考えながら丁寧に進めてくれる大工さんが、鶴ヶ島にいる。
それは、私たちにとって大きな自慢です。

そして、この技術があるからこそ、
「今ある家をできるだけ活かしたい」
「建て替えではなく、リノベーションで暮らしを変えたい」
というお客様の想いにも、さまざまな方法を考えることができます。

ただ新しくするのではなく、残せるものを活かしながら、これからも安心して暮らせる住まいへ。

完成すると見えなくなる仕事もあります。
でも、そんな仕事の一つひとつが、これからの暮らしを支えています。

齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEH※の普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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