子どもが巣立ったあと、今の間取りのままでいいですか?

子どもが小さかった頃には、ちょうど良かった間取り。
家族みんなで使っていた部屋。
当たり前のように使っていた2階。

でも、子どもが成長し、暮らし方が変わってくると、今の住まいが少しずつ合わなくなってくることがあります。

これから先も長く住む家だからこそ、今の暮らしに合わせて住まいを見直すという考え方があります。

家族が変われば、家も変わっていい

子どもが独立すると、

使っていない部屋が増える。
2階へ上がる回数が減る。
物置のようになっている部屋がある。

ということも少なくありません。

そんなときは、家を「昔のまま」で使い続けるのではなく、これからの自分たちに合った住まいへ整えていくことも大切です。

これからの暮らしを、もっと心地よくするために

たとえば、

1階中心で暮らせる間取りにする。
使っていない部屋を収納や趣味室に変える。
段差を減らす。
寒いお風呂や洗面所を快適にする。

こうした見直しは、これからの暮らしを楽しむための準備にもなります。

“老後のため”だけではない住まいの見直し

将来に備える住まいづくりというと、手すりやバリアフリーのイメージが強いかもしれません。

もちろんそれも大切です。
でも、本当に考えたいのは、これからの時間を、どう心地よく過ごしたいかです。

友人を呼べるリビング。
好きな料理を楽しめるキッチン。
趣味を楽しめる空間。
夫婦二人で落ち着いて過ごせる住まい。

そんなふうに、暮らしの主役が変わるタイミングだからこそ、家も見直す価値があります。

家にも、ライフステージがあります

30代の暮らし。
50代の暮らし。
その先の暮らし。

人生に段階があるように、家にもライフステージがあります。

今の家を活かしながら、これから先にちょうどいい住まいへ整えていく。
齊藤建設では、そんなご相談も大切にしています。

「今の家、これから先もこのままでいいかな?」
そんな気持ちが出てきたら、住まいを見直すタイミングかもしれません。
将来を見据えた住まいづくりも、お気軽にご相談ください。

 

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEH※の普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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