リノベーション工事の現場から、今回はドア枠の仕事をご紹介します。
ドア枠は、お部屋を行き来するたびに目に入る場所。
大きく目立つ部分ではありませんが、枠がきれいに納まっていると、空間全体もすっきりとした印象になります。

きれいな仕上がりは、細かな納まりから
ドア枠は、まわりの壁や既存の柱などとの位置を確認しながら、一つひとつ合わせていきます。
特に角や部材同士がつながる部分は、完成したときに違和感なく見えるよう丁寧に調整します。
何気なく通り過ぎる場所だからこそ、毎日見ても気持ちよく感じられる仕上がりに。

リノベーションだからこそ、その家に合わせる
今ある住まいを活かすリノベーションでは、新しく取り付けるものと既存の部分をきれいにつなぐことも大切です。
現場の状態を見ながら、その場所に合わせて考え、納めていく。
こうした細かな大工仕事が、完成後の暮らしやすさと見た目の美しさにつながっていきます。
「何となくきれい」に見える場所にも、大工のひと手間があります。
齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。