丁寧な仕事 vol.80|きれいな床は、こんな細かなひと手間から。

新築工事の現場で、床張りが進んでいます。

今回の写真を見て、まず目に入るのが、床一面に並んだ小さな緑色のスペーサー。

「これ、何だろう?」と思いませんか?

床材を一枚ずつ張りながら、納まりを確認し、必要な間隔を整えるために使われています。

こんなに細かく見ながら、つくっているんです

現場の写真を見ていると、私はいつも思います。

「こんなに細かいところまで見ながら、つくっているんだ。」

床は、一枚ずつ張っていけば終わり、という仕事ではありません。

床材の状態を見ながら、納まりを確認して、少しずつ進めていく。


写真に写っている小さなスペーサーの一つひとつからも、大工さんの細かな仕事が見えてきます。

こういう現場を見ると、やっぱり思うんです。

大工さんって、すごい。

完成したら、この途中の工程はほとんど見えなくなります。
でも、見えなくなるところでも「きれいに仕上げたい」と、一つひとつ丁寧に進めている。

私は、そんな齊藤建設の大工さんの仕事が自慢です。

毎日歩く場所だからこそ

床は、家が完成してから家族が毎日歩く場所です。

朝起きて歩くとき。
子どもたちが走り回るとき。
家族みんなで過ごすとき。

そんな何気ない毎日を支える床だからこそ、施工するときのひと手間を大切にしています。

「きれいだな」「気持ちいいな」と何気なく感じる住まいの裏側には、大工さんのこだわりがあります。

完成した家だけでは分からない、家づくりの途中の仕事。

これからも「こんなことまでやっているんだ!」という齊藤建設の大工仕事を、少しずつご紹介していきます。

齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEH※の普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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