新しい住まいの上棟を迎えました。
基礎だけだった場所に柱が立ち、梁が組まれ、少しずつ「家」の姿になっていく上棟の日。
家づくりの中でも、私たちにとって特別な一日です。

これからの工事の安全を願って
お米やお塩などを用意し、これからの工事が無事に進むこと、そしてご家族がこの家で安心して暮らしていけることを願います。
家は、たくさんの人の手によってつくられていきます。
だからこそ、こうして節目を迎えられることを大切にしています。

一日で、家の姿が立ち上がっていく
上棟の日は、大工さんたちが力を合わせて、柱や梁を一本一本組み上げていきます。
朝にはまだ見えなかった空間が、夕方には家の形になっている。
何度見ても、「大工さんってすごいな」と思う瞬間です。
図面の中にあった家が、目の前で本当の大きさになっていく。
ここから、お客様の暮らしが少しずつ形になっていきます。

ここからも、一つひとつ丁寧に
上棟はゴールではなく、家づくりの大きな節目。
これから断熱や気密、下地、仕上げなど、完成すると見えなくなる仕事もたくさん続いていきます。
だからこそ、ここからも一つひとつ丁寧に。
ご家族がこの家で長く、安心して、心地よく暮らしていただけるように。
齊藤建設の大工さんたちと、これからも大切に住まいをつくっていきます。

そして上棟式の最後には、みんなで餅まきも。
青空の下、現場が一気ににぎやかになりました。
お施主様にとって、この日の景色も家づくりの思い出のひとつになっていたらうれしいです。
齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。