丁寧な仕事 vol.82|見えなくなるところに、暮らしやすさの準備を。

家づくりが進むと、少しずつ柱や下地が隠れ、完成したお部屋の姿へ近づいていきます。

でも、その前に大工さんがしている仕事がたくさんあります。

幅木や廻り縁の下地、棚を取り付けるための下地、そして天井のボード張り。

完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、実はこうした準備が、きれいな仕上がりや使いやすさにつながっています。

「ここに棚が欲しい」を、しっかり支える

キッチンや洗面、脱衣室など、毎日の暮らしで収納が活躍する場所。

棚をきちんと取り付けられるよう、壁の中にはあらかじめ下地を入れておきます。

完成したあとには見えませんが、使いたい場所に、安心して棚を取り付けられる。
そんな暮らしやすさも、この段階からつくられています。

きれいな仕上がりは、その前の仕事から

天井では、ボード張りも進んでいます。

一枚一枚、位置を合わせながら施工していく大工さん。

この上に仕上げが施されれば、今見えているボードや下地は見えなくなります。

幅木や廻り縁も同じです。

最後にきれいに納めるために、見えなくなるところを先にきちんとつくっておく。

こういう写真を見ると、家づくりって本当に「準備の積み重ね」なんだなと思います。

完成したお家を見ただけでは分からない、大工さんの細かな仕事。

でも、その一つひとつが、これから長く暮らす住まいにつながっています。

見えるところだけではなく、見えなくなるところも丁寧に。

齊藤建設の現場から、今日も「丁寧な仕事」をお届けしました。

ZEHビルダー

齊藤建設は ZEH※の普及に努めています!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

〈ZEH普及目標の達成に向けて〉
ホームページでの普及促進を行って目標を達成します。

齊藤建設の ZEH普及実績と今後の目標

【新築】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は90%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は51%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は25%


【既存改修】
2030年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は34%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は0%

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