家づくりを考えていると、
「LDKは20帖くらいほしい」
「吹抜けがある家って素敵だな」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも、図面や写真を見ていても、
「21帖って、実際どのくらい広いの?」
「吹抜けがあると、どんな感じなの?」
というところまでは、なかなか分かりません。
だからこそ、家づくりを考えている方には、完成した住まいを実際に見て、歩いて、体感していただきたいと思っています。
現在、齊藤建設では埼玉県深谷市にて、完成直前見学会を開催しています。
今回のお住まいは、約21帖のLDKと開放感のある吹抜けが見どころの一つです。見学会は11月18日まで、完全予約制で開催しています。
21帖のLDK、数字だけでは暮らしやすさは分かりません
「21帖」と聞くと、広そうに感じます。
でも本当に大切なのは、帖数だけではありません。
ソファを置いたら、どのくらい余裕があるのか。
ダイニングテーブルとの距離はどうか。
キッチンからリビングはどう見えるのか。
家族がそれぞれ過ごしていても、窮屈に感じないか。
実際の住まいに立ってみると、数字だけでは分からなかったことが見えてきます。
家づくりで大切なのは、「何帖あるか」だけでなく、「その広さをどう使えるか」です。
吹抜けの開放感も、写真だけでは分かりません
吹抜けのある家は、写真で見るととても開放的です。
でも、
天井の高さをどう感じるのか。
1階から2階がどう見えるのか。
光がどんなふうに入るのか。
リビングで過ごしたとき、どんな居心地なのか。
こうしたことは、やはり現地に立ってみるのが一番分かりやすいです。
今回の見学会では、写真では伝わりにくい吹抜けの開放感も実際に体感していただけます。

間取りを見るときは、「生活するつもり」で歩いてみてください
見学会では、ただ室内を眺めるだけでは少しもったいありません。
玄関から入ったら、
「買い物から帰ってきたら、どこへ行く?」
キッチンに立ったら、
「料理中、家族の様子はどう見える?」
洗面や収納を見たら、
「朝の支度はしやすそう?」
そんなふうに、自分たちがここで暮らしているつもりで歩いてみてください。
すると、
「こういう間取り、いいな」
「自分たちなら、ここは少し変えたいな」
という気付きが出てきます。
その気付きが、これからの家づくりを考える大切なヒントになります。
家づくりは、図面を見るだけでは決められません
家づくりを始めると、間取り図や施工事例の写真を見る機会が増えます。
もちろん、それも大切です。
でも、
写真で見る20帖と、実際に立って感じる20帖。
図面で見る吹抜けと、実際に見上げる吹抜け。
そこには、思っている以上に違いがあります。
だから齊藤建設では、
建てる前に、実際の住まいを見てほしい。
と考えています。
まだ家づくりが具体的でなくても大丈夫です
「土地もまだ決まっていない」
「家づくりを始めたばかり」
「住宅会社もまだ決めていない」
そんな方でも大丈夫です。
今回の完成直前見学会では、間取りや吹抜けだけでなく、土地探し、断熱・気密、資金計画など、これから家づくりを考えるうえで知っておきたいポイントもご案内しています。
家を建ててから、
「もっと見ておけばよかった」
とならないために。
まずは一度、実際の住まいを見てみませんか?
見学会は11月18日まで。完全予約制です。
【10/29(木)~|深谷市】知らずに建てたら、もったいない。後悔しない家づくり 完成直前見学会 | 株式会社齊藤建設
皆さまのご来場をお待ちしております。
